日比谷公園の中にある、自然に囲まれた老舗の洋館のレストランとなります。紹介するカレーは1階の洋食 グリル&ガーデンテラスにて食べることができます。文豪たちにも愛された洋食・・・一度は行って欲しい名店です。
1. 店名と特徴
日比谷松本楼 (ヒビヤマツモトロウ)
日比谷公園の中にある静かな洋館レストラン。名物のカレーは昭和の黄色みのあるカレーで、とろみがあり味わいは濃厚で、お子様でも食べられるぐらいにマイルドな辛さとなっております。年に一度のイベントの日は特にですが、平日でも行列ができているようですので、来店の際はお気を付けください。

【画像出典:日比谷松本楼 | 食べログページ】
2. カレーの種類とこだわり
【最新】日比谷松本楼でおすすめの人気メニュー!こだわりや歴史なども取材
メニューにはランチからディナーまで松本楼伝統の“ハイカラ洋食”がそろっています。カキフライやカッペリーニなどの季節限定メニューもありますが、やはり「日比谷松本楼」を訪れたなら、まず食べたいのは由緒正しい洋食。なかでもおすすめメニューをご紹介しましょう。4日間かけて作る伝統の味「ハイカラビーフカレー」
一番の人気メニューが「ハイカラカレーライス」。創業当時からあったのかどうかは、資料が焼失してしまったためわからないのですが、大正時代にはすでにメニューにあったのだそう。現代的なアレンジはほとんどされず、歴代の料理長が受け継ぎ、守ってきた正統派欧風カレーです。
仕込みに掛かる時間は、なんと4日間。小麦粉とラード、カレー粉でルーを作って寝かせ、牛肉や野菜などからとったスープを合わせ、さらに寝かせる。この工程を4日間じっくりと繰り返すのだそう。隠し味に加えるのはマンゴーから作ったチャツネ。コクのある甘さが味に深みを与えます。具材は玉ねぎと牛肉だけとシンプル。ていねいに手間暇を重ねたカレーは、まろやかでコクがあり、奥深い味わいがあります。あとからじんわりと効いてくるのがスパイシーな辛さ。このほどよいスパイスの効き具合が食欲をそそります。
じっくり煮込んだ牛肉はトロットロにやわらかく、肉の旨みもしっかりあって食べ応え抜群。マイルドで誰もが食べやすいカレーでありながら、コクと旨みに満ちた品の良さに伝統の味わいを感じます。

【画像出典:日比谷松本楼 | 食べログページ】
3. 店内メニュー
3-1. ランチメニュー
カレー

【画像出典:日比谷松本楼 | 食べログページ】
●西海ポークのカツカレー
2,000円(税込)
●ハイカラビーフカレー
1,350円(税込)
●ハヤシ&ビーフカレー
1,650円(税込)
ドリンク
●松本楼のフレッシュバナナジュース
850円(税込)
●季節限定 ホットレモネード
800円(税込)
●季節限定 カフェモカ
850円(税込)
ランチメニューの詳細は こちら をご覧ください。
3-2. ディナーメニュー
ディナーメニューの詳細は こちら をご覧ください。
4. テイクアウト・デリバリー
4-1. テイクアウト

【画像出典:日比谷松本楼 | 公式HP】
4-2. デリバリー
店舗にお問い合わせください。
5. お取り寄せ・通販
冷凍カレーやレトルトカレー、レシピ本などの書籍、その他販売アイテムの紹介。
5-1. レトルトカレー
松本楼のレトルトシリーズ
創業明治36年の日比谷松本楼。
明治・大正・昭和・平成・令和と伝承され続けてきたホスピタリティと伝統の味。
大切な方への送りものや、自分へのご褒美としてお手に取って頂ければ幸いでございます。
5-2. 書籍
松本楼の本 「革命をプロデュースした日本人」
中国革命の父・孫文と梅屋庄吉
1階ロビーの右手に展示してある燭台付きのアップライトピアノ(写真)は、梅屋庄吉邸において孫文夫人である宋慶齢が弾いていたピアノで、国産のもっとも古いもののひとつです。
日比谷松本楼になじみ深いお客様に、革命の志士・孫文(写真中央)もいらっしゃいました。辛亥革命時、日本に亡命中だった孫文は松本楼の代表取締役会長夫人の祖父であり、現社長 小坂文乃の曾祖父にあたる梅屋庄吉(写真は梅屋夫妻)に連れられて革命運動のため、しばしば当店を訪れております。
梅屋庄吉は、中国革命の父と称えられる孫文を一生をとおして、物心両面で支えました。
6. 店舗情報
6-1. 店舗基本情報
| 店名 | 日比谷松本楼(ヒビヤマツモトロウ) |
| 住所 | 東京都千代田区日比谷公園 1-2 |
| アクセス | 東京メトロ【日比谷】駅 A14 出口から徒歩2分 東京メトロ【霞ヶ関】駅 B2 出口から徒歩2分 |
| 電話番号 | 03-3503-1452 |
| 営業時間 | 11:00〜16:00(LO 14:00) 17:00〜22:00(LO 20:00) 年中無休 |
| 予約 | 予約可、予約はディナーのみ、電話予約受付時間:15:00 – 17:00 |
| 席数 | 120席 |
| 喫煙可否 | 不可 |
| 支払方法 | 現金、カード(VISA、JCB、AMEX) |
| 開業年月 | 1903年 |
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6-2. 公式HP・グルメサイト



6-3. SNS
| X(twitter) | https://twitter.com/hibimatsu1903 |
| ‐ | |
| https://www.instagram.com/hibiyamatsumotoro_official/ | |
| LINE | ‐ |
7. 評価(レビュー)
7-1. 食べログ

7-2. Google

開放的で休日感あふれる洋食屋。
デミグラスオムライスとカニクリームコロッケプレート2500円でした。
ふわとろオムライスに、しっかり濃いめ味のデミグラスがとにかく合う。
そして、洋食屋といえば外せないカニクリームコロッケは、まさに求めてるもの。
酸味のあるトマトソースをかけて食べるのがとてもおいしかった。
そして外のテラスで食べるのが本当に気持ちよかった!
1903年、日比谷公園の開園と同じ年に創業した、日本最初の洋式公園にふさわしい歴史ある店。
創業から120年以上、この地で時代を見守ってきたシンボル的な存在でもある。
職場からほど近いにもかかわらず、訪れるのは今回が初めて。
同僚に誘われ、平日の昼に足を運んだ。
天候が不安定だったためか、客足はまばらで静かな雰囲気。
店内は広々としており、座席の間隔もゆったり取られているため、圧迫感はない。
ダークブラウンの家具に、暖色系の照明が柔らかく灯る空間は、シックで落ち着いた印象を与える。
テラス席も選べるようだが、この日は残暑が厳しく、迷わず室内の席を選んだ。
案内されたのは一番奥のテーブル席。
やや奥まった場所にあるため、落ち着いて食事を楽しめる。
席に着くと、重厚感のある分厚い表紙のメニューブックが目の前に置かれている。
どれも魅力的で目移りしたが、初志貫徹。
同僚からすすめられていた「ハヤシライス」を注文することにした。
⸻
▪️ミニサラダ 250円
まずはベジファースト。
自家製ドレッシングはまろやかな酸味があり、野菜の甘みを引き立てている。
優しくどこか懐かしい味わいで、最初のひと品として心地よい。
▪️ハイカラハヤシライス 1,550円
ハヤシソースはグレービーボートに入れられて別添えで提供される。
これだけでも特別感があり、気分が上がる。
ライスの脇には自然な色合いの福神漬けが添えられ、日本の洋食らしい細やかな配慮が感じられる。
ハヤシソースをご飯の脇に丁寧に注ぐ。
ソースは粘度が高く、ご飯に染み込みすぎることなく、しっかりと形を保っている。
まずはソースだけでひと口。
牛肉や野菜の旨みが凝縮されていて、驚くほどの濃厚さ。
とはいえ、ただ濃いだけではなく、程よい酸味が全体の重さを和らげてくれる。
そのおかげで、食べ進めるうちに味わいがより深く感じられる。
もちろんライスとの相性も良好で、バランスの取れた口当たり。
全体的に完成度が高く、日本の洋食らしいどこか懐かしい味わいと、安心感のある一皿だった。
⸻
会計は現金のほか、カードにも対応している。
接客は控えめで程よく、過度な演出もないため、気負わずに食事ができるのもよい。
昭和の「ハイカラ」な洋食を感じたいときに、静かに訪れたくなる店だった。
外の雰囲気がとてもわかり、リラックス出来ます!
お店の方も、お水のお気づかいが早く、感じよかったです!
タコライスを頼みましたがゴーヤの塩漬けでしょうか?
関心してしまいました。
又食べに来ようと思います。
スタッフの方々は皆さん、非常に丁寧な対応で、居心地の良いサービスを提供してくださいました。細やかな気配りも随所に感じられ、食事をより一層楽しむことができました。眺めの良い場所で美味しい料理と丁寧なサービスが揃っており、全体的に快適で充実した時間を過ごすことができました。気分転換やちょっとした休憩にも良い場所だと思います。
ライスが固まってもっさりしていて微妙でした😅
日比谷公園の雰囲気は素敵です。
違うシチュエーションで訪れたらまた別の感想かもしれません。
格式高い老舗の名店ですが、ハーブティーのポットサービスが800円で提供されていて、コスパの良さにびっくり。
新緑の季節の日比谷公園は、気持ち良くて最高です。
孫文と松本楼とのつながりも初めて知って、勉強になりました。
老舗だけに敷居が高くサービス料など取られるかな…と思っていましたが、そのような事もなく静かに楽しく食事ができました。また行きたいと思います。
特に、地方から上京して来た知人を連れて行けば、日比谷公園の中で食事をした思い出が強く残るのではないかと考えています。
行った時、カレーのテイクアウトで利用しました。
大変有名店なので、多数の
方が並んでいましたので、
店舗に電話をして、テイクアウト利用の件を伝えたら
列ばず中に入り、注文して下さいと言われ買う事が出来
ました。
美味しかったです。
カレーや2種のオムライス、ハーブティなどを頂きました🍛 お皿が大きいのでボリュームがあります。味はごく万人向けですが歴史ある建物と公園内というロケーションがいいですね✨ オムライスは卵のとろけ具合がよかったです🍳 ハイカラカレーという名前も明治大正を思わせますね。
昔の建物なのでこじんまりしてますがそこがまた唯一無二な感じでよきです。客層は概ね落ち着いたかんじ。12時をまわると周辺のビジネス層が増えてすこしガヤつきます。店内のほうがテーブルの間隔が近くて騒がしい感じでした。店員さんはにこやかな人と仏頂面の人がいました。食事のあと公園内をゆっくり散策するのもいいのでは? 都会の真ん中とは思えないほどマイナスイオンに溢れています🌳✨
トイレも綺麗なのでぜひ。正面玄関のホールにはどちらかの宮さまが愛用したクラシックピアノも展示されています🎹🎶 燭台がついてて素敵なデザインでした。
温かい夜でしたのでテラス席にしましたが、とても雰囲気が良かったです。
音楽堂でコンサートが有れば、きっともっとステキでしょう。
一番搾り生ビールを最高の注ぎ方で出して下さり、すごく美味しかった!
もちろんスタッフの対応も◎ですね‼️
一人ひとりの応対が最高です。
手際良く、ゲストを誘導し待ち時間を感じさせません。
「また来年も、お越しくださいませ。」
皆さん自然と感謝の言葉で見送ってくれる。
店舗の雰囲気も落ち着いていて大正ロマン的な感じです。
今度は、ゆっくりランチしたいと思います。
前菜、つまみのプレート、魚料理、肉料理、カレーライス、デザートとフルコース!どれも、馴染みやすい庶民的な味わいを残しつつ、盛り付けやソースの配置など、高級感も楽しめて、老舗ならではの味わいがある。
これに飲み放題がついて、8千円。
参加した誰もがお得感ありと評価していた。
でも、やはり、特に印象深かったのはカレー。昔懐かしさがあるものの、スパイスの具合いが絶妙で、散々飲食した後でも、おかわりが欲しくなるくらい、病みつきになる。
楽しく美味しくひと時を過ごせた。また行きたい。
7-3. 平均評価
8. 最後に:カレー好き必見!カレーを楽しむおすすめアイテム
コストコ 牧家 ミックスフルーツラッシー 1本 800g
コストコから販売されている、大容量のラッシー。
ミックスフルーツ味で酸味抑えめ。家族や友人とのシェアにぴったり!
寺山 紀彦 カレー皿 kohan zen to 波佐見
デザイナー・美術作家の寺山 紀彦さんデザインのカレー皿。
ランドスケープのようにルーとご飯を分けられて、見た目にも大変美しいプレートになっています。
カレーにかける ゆうちゃんスパイスオイル
ごま油ベースのスパイスオイルです。
カレーだけでなく、お肉やパスタ、チャーハンなど、ちょっと味変したいときに最適!
zen to Y・K カレー皿 amabro アマブロ 波佐見焼
ミュージシャンの小宮山雄飛さんデザインのカレー皿。
自宅でおうちのカレーライスが、最高のご馳走になるような仕上がりになっています。
江崎グリコ 常備用カレー職人
災害に備えて食糧を備蓄したい。栄養価が高く、子供も食べてくれるし、レトルトカレーがいいけど、カレーは温められないと美味しくないし…
そんなお悩みを抱えている方へ、災害備蓄用に「温めずとも美味しいレトルトカレー」の紹介です。
辛さを選べたり、セット個数も多数あります。一家に数個、備蓄していたいですね。








































