食べログ×Google平均評価:4.1
「スパイス欧風カレーPAIKAJI」は、石垣島の特産品であるピパーツや島フードを取り入れた、独自のスパイス欧風カレーが自慢の人気店です。これまで新橋での間借り営業を経て、ついに市ヶ谷で本格的な店舗を構えることとなりました。
1. 店名と特徴
スパイス欧風カレー PAIKAJI (パイカジ)
石垣島からやってきた欧風カレーのお店「スパイス欧風カレーPAIKAJI」。小麦粉や化学調味料は使わず、肉や野菜を煮込み、4日間かけて取るフォン(洋風だし)で味を整える。「自然由来のうまみを味わってほしい」と、フォンも小皿で提供する。沖縄には、命の薬を意味する『ぬちぐすい』という方言がある。私たちのカレーが、皆さんの心と体を元気にする『ぬちぐすい』になれば。自身へのご褒美カレーとして、ゆっくり味わっていただければうれしいです。
2. カレーの種類とこだわり
3. 店内メニュー
3-1.ランチメニュー
●バーグカツカレー 1,600円
(ピパーツソース)
●ラムポークキーマ 1,300円
(ピパーツソース)
●PAIKAJIカレー 2,000円
(ピパーツソース)
●煮込み豚カレー 1,450円
(ピパーツソース)
●赤ワインで煮込んだ牛すじカレー(ピパーツビター)
1,600円
●和牛のハッシュドビーフ 2,000円
※その他フードメニューは店舗メニューをご覧ください。
税込み金額か不明の為、店舗へご確認ください。
トッピング、オプション
税込み金額か不明の為、店舗へご確認ください。
ドリンク
【SOFT DRINK】
●オーガニックアールグレイ(HOT/ICE) 450円
●ワイルドベリーハイビスカス(HOT/ICE) 450円
●ワイルドベリーハイビスカスレモネード 700円
●世界最古のカフェリモーネ 700円
【ALCOHOLE】
●ウォルフブロイ 950円
(クラフトビール首里の風)
●ウォルフブロイ 950円
(クラフトビール首里のレッド)
※その他ドリンクメニューは店舗メニューをご覧ください。
税込み金額か不明の為、店舗へご確認ください。
3-2.ディナーメニュー
ランチと同様のメニューです。
4.テイクアウト・デリバリー
4-1.テイクアウト
テイクアウト可能です。店舗へご連絡ください。
TEL☎:080-6023-0527
4-2.デリバリー
※店舗へ直接お問い合わせください。
5. お取り寄せ・通販
※店舗へ直接お問い合わせください。
6. 店舗情報
6-1. 店舗基本情報
6-2. 公式HP・グルメサイト
![]()
スパイス欧風カレー PAIKAJI (市ケ谷/カレー)
★★★☆☆3.58 ■南国 石垣島からやってきたスパイス欧風カレー専門店 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999
![]()
![]()

スパイス欧風カレー PAIKAJI - Retty(レッティ)
こちらは『スパイス欧風カレー PAIKAJI(飯田橋・市ヶ谷/カレー)』のお店ページです。実名でのオススメが6件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
6-3. SNS
7. 評価(レビュー)
7-1. 食べログ
![]()
![]()

スパイス欧風カレー PAIKAJI (市ケ谷/カレー)
★★★☆☆3.58 ■南国 石垣島からやってきたスパイス欧風カレー専門店 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999
7-2. Google
【オーダー】
ラフテーカレー
【食レポ】
市ヶ谷駅からほど近くにあるカレー屋さん。
神田カレーグランプリにもエントリーしており、沖縄イズムを感じるこだわりのスパイスカレーを楽しむことができる。
今回は比較的最近メニュー化されたというラフテーカレーをオーダー。
綺麗に盛り付けされたライスにカレーソース、彩豊かな野菜、ボリュームのあるラフテーと、贅沢な仕上がりに。
カレールゥはパイナップル由来の爽やかな甘味を感じフルーティーで新鮮な味わい。
美味。
2025/8神田カレーグランプリ
石垣から移転。美味しい。ビールもいろいろ。今後が楽しみに。店員さんもとてもフレンドリー。
座席 テーブル
おしぼり等 ウエットティッシュ、ミニ紙ナプキン
セルフ度合い なし
ご飯量、辛さ調整 可能
副菜 ゴーヤ、漬物
スピード 10分程度
決済 何でもあったか
その他
市ヶ谷駅のA3出口から徒歩3分ほど、靖国通りの南側の裏通りに入った東郷公園前のビル1Fにある八重山産ピパーツ(島胡椒)を使った沖縄を感じるスパイスカレー屋さん。
※靖国神社にご参拝の方は南門から出ると比較的近くに感じられると思います。
メニューは国産牛と豚挽肉のハンバーグを揚げたバーグカツとラムポークのキーマカレーが載ったPAIKAJIカレーを中心に、4日間煮込まれたベースソースやトッピングを変えた品々が10種前後並びます。
※時々で一部メニューは変わるようです
また夜はちょっとしたおつまみメニューも用意されています。
席はカウンター数席に2人テーブルと4人テーブルが3〜4組といったレイアウト。
※お支払いは現金、一部電子決済可
今回は、PAIKAJIカレー(チーズトッピング)とホットコーヒーをいただきました。
カレーですが、飴色玉ねぎとトマト、八重山産ピパーツ(島胡椒)とパインが由来と思われる甘くフルーティな酸はありますが全体の印象としてはまろやかで旨味たっぷりの身体が喜ぶカレー。
辛味はほぼ感じないくらいでスパイスの香りと香ばしさの中、一口一口が本当に美味しい上に、バーグカツやキーマで更にパンチを載せられる個人的に2025ベストカレーでした。
ご飯の標準が200gでちょっと足りないかなと思ったのですが、たっぷり野菜やフルーツが溶け込んだカレーソースとキーマ、バーグカツのボリュームがあるせいで意外とお腹は膨れます。
特にバーグカツは単品で惣菜持ち帰りしたいぐらい美味しく、トッピング必須レベルですね。
さて、コーヒーアカのためこちらがメインになるのですが、珍しいオランダの ダウエルバーツの豆を使用されていましたのでコーヒーをいただきました。
アロマは焙煎クルミのような柔らかいナッツ香、口当たりは柔らかく、強すぎない焙煎香の香ばしさの中にバニラのような甘いフレーバー、後口に僅かに甘めのライムかベルガモット?のような柑橘感が漂うバランスが良く美味しいカップ。(適当ですよ)
デロンギの機械サーバ抽出ですが、思った以上に透明感があり綺麗で満足度の高いコーヒーです。
日本ではなかなか置いていない上に手頃な価格なのでこの機会に飲んでみて損はありません。
実はコーヒーはカレーのお供にもおすすめです。
(流石にホットを合わせるようには言いませんが、カレーとコーラ並にアイスコーヒーもカレーに合います。)
色々と気を使っていただき、とても居心地良く、美味しいカレーが食べられました。
ちょっと職場から遠いのでなかなか機会がなかったのですが、是非また伺いたいお店。
ご馳走様でした。
今回いただいたのは、看板メニュー「PAIKAJIカレー」と、那覇市首里生まれのクラフトビール「首里レッド」。中央のライスの上に香り高いラムポークキーマ、周囲には欧風仕立てのルー、バーグカツ、新鮮野菜、ゆで卵が美しく並び、別皿でゴーヤときゅうりの漬物も添えられた一皿は、まるでカレーの宝石箱。5日間かけて煮込まれたルーは鶏ガラや牛すじのフォンをベースに、パインやトマト、八重山のスパイス「ビパーツ」が溶け合い、優しい甘みとスパイスの刺激が絶妙に調和。バーグカツはサクサク衣と肉汁あふれるジューシーさが魅力で、ラムポークキーマは旨みと香りが軽やかに広がる。硬めのライスが濃厚なルーに好相性で、サラダや漬物のシャキシャキ感が味にリズムを与える。クラフトビール「首里レッド」は香ばしいモルトと控えめな苦味が上品で、料理の引き立て役としても優秀。店内は木目調と明るい照明が温かみを演出し、席間も広く一人でも快適。スタッフは丁寧で柔らかな接客を心掛け、荷物カゴなど細やかな配慮も好印象。支払いはキャッシュレス対応でスムーズ。一皿に込められた手間と工夫が五感に伝わる、癒し系スパイスカレーとビールのペアリングが堪能できる良店だった。
夜桜を見に千鳥ヶ淵に行く途中、Googleマップでこの場所を見つけました。私たちは食事を本当に楽しみました!カレーが美味しかったです!
カレーを作るスープは西洋風だと言われましたが、実際にはマレーシア風のバクテースープに似た、少しハーブの風味を思い出させます。パイカジカレーとハンバーグカレーを注文しました。特にカツは脂っこくなくてとても美味しかったです。ぜひまた戻ってきて、メニューからさらに多くの料理を試してみたいと思います。
東郷元帥記念公園を見下ろす大きな窓のあるビル2階のカレー店。カウンター3席・2人掛けテーブル5~6とこじんまり。石垣島で人気のカレー店「ビストロ・スマイル」が東京に移転し2024年8月に市ヶ谷にオープン。ご夫婦で経営しており感じのいい接客。PAIKAJIとは島ことばで南風のことだそう。石垣のお店はフジテレビのスパイストラベラーにも出ていたそう。テーブルにはチリペッパー・島唐辛子パウダー・ピパーツ(八重山諸島の島胡椒)粗挽きがある。ここのカレーは5日間かけて作られるそう、島のパイナップルも入っているという。人気№1のPAIKAJIカレーを注文。まず「ぬちぐすい(フォン)」(沖縄の言葉で心と身体が元気にあふれるという意)というスープ。焼いた鶏ガラ・牛スジ・炒めた玉ねぎ・人参を8時間×4日間煮込んで作られたものが湯のみに1/3程。これがカレーのベース。醤油のような古いワインのような色。肉と野菜の甘み旨み酸味が凝縮され滋味あふれるスープ。付け合わせはきゅうりの塩麹漬け・人参となまり節のラペ、ワカメのアチャール、いずれも極少量。次にカレーが提供。丸い平皿全体にピパーツカレーが敷かれ、中央にご飯・ご飯の上にラムポークキーマ・手前にバーグカツ・向こうに野菜(ミニトマト・オクラ・揚げ(ナス・レンコン・ジャガイモ・カボチャ)・茹で卵1/4・カブ・茹で大根等が添えられる。ピパーツカレーは甘味酸味の強いタイプで果物感あり、スパイシーと言うほどでもない。キーマは相当旨い。バーグカツは肉肉しいメンチで衣もサックサクで旨い。各種スパイスで味変。特に島唐辛子は辛く、汗がにじむ。チリペッパーが合うかな。ピパーツは爽やかで辛味もマイルド。毛細血管に良いというので最後はたくさん振りかけ完食。
ごちそうさまでした。
市ヶ谷駅から徒歩4,5分、二七通り沿い。石垣島からやってきたカレー店。店の後方には東郷元帥記念公園が広がる。
「ぱいかじ」とは「南風」の意味。
この店のカレーは4日間かけて作った洋風出汁のフォンと八重山の島胡椒ピパーツを使ったもので小麦粉、うま味調味料は一切不使用だそう。
カウンター席とテーブル席。明るくきれいで落ち着いた雰囲気の店内。
口頭注文、後会計。現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済すべて対応。
テイクアウトも人気。
まず食前に「ぬちぐすい」という欧風の出汁スープが出される。
これが実に良い味。
人気のPAIKAJIカレーはピパーツカレーと、ライスの上に盛られたラムとポークのドライキーマカレー、ハンバーグに衣を付けて揚げたバーグカツの組み合わせ。
鶏ガラや牛すじの出汁とトマト、パイナップル、ピパーツを使ったカレーはコクがあってフルーティな甘味と酸味がある。
ラムポークキーマはラム肉独特の風味があって肉の旨味が濃厚でスパイシー。
卓上の島とうがらしがこのカレーによく合う。
バーグカツは衣はサクッと中はみっちり肉肉しくてジューシー。これはライスがすすむ。ビールやワインが呑みたくなる。
バーグカツを付けた場合、よく食べる人はライス大盛りにするか、酒を呑める人はビールやワインを注文してもいいかも。
PAIKAJIカレーはそれなりの値段するけれど値段以上の味と満足感。いい材料と手間と時間をかけて作られるごちそうカレー。
ラフテーカレーはラフテー(生姜、黒糖、醤油で煮込まれた豚バラ肉)が乗ったカレー。ラフテーは口の中で脂がとろけるほど柔らかでジューシー。
バーグカツもラフテーもトッピングできるので他のカレーに合わせるのもおすすめ。
店内の雰囲気もいい(女性客が多かった)し、接客も丁寧で感じいい。
なによりカレーがとても美味しい。
クラフトビールやワインを呑みながらPAIKAJIカレーを味わいたい。
YouTuberが紹介していて美味しそうだったので、外出のついでに初来店しました。平日のお昼時で先客が数組。皆近くで働いている人ばかりでした。
ホールの店員さんは接客が丁寧で素敵なのですが…少しへりくだったご様子が気になりました。
私は明らかにサラリーマンではない見た目の服で行きましたし、両手にも買い物した袋を下げていました。急いでいる感じを出した自覚も無いのですが、ホールの店員さんが「すみません、私がノロくてお待たせしております、すみません」ととても謝ってこられて…。
こちらが威圧的な態度を取ったかな?いや、何の身に覚えもないぞ?とビクビクしてしまいました。
丁寧を通り過ぎて卑屈になられているような…もっと普通で良いと思います。笑顔で明るく接客されているので、自信を持って頂きたいです。
食前に出す出汁の説明も有難くお聞きしていたのに「すみません、長々としゃべってしまって」と…。いやいや、逆に教えて頂かないと「この汁は何?」となりますよ…。
カレーは今までに食べた事の無い、辛さと美味さが見事に融合された素晴らしいお料理でした。揚げ野菜もたっぷりで、メンチカツハンバーグもボリューミーで油っこくなくて本当に大満足でした!
帰り際に「この辺りでお仕事ですか?」と聞かれたのは気まずかったです。平日休みの仕事もありますよ(^^;)ニートに見えたのかな…。
本当に美味しかったので、今度は土日に家族と来たいです。
ホールの店員さんにひと癖あったので星4にさせて頂きました。
新橋間借りカレー南風が.出したお店です。欧風スパイスカレー美味いですよ。
最終日に食事をする場所を探していたところ、この場所を発見しました。彼らは英語を話せませんが、通訳がいるとすべてがスムーズになります。オーナーはあなたの世話をし、とても温かく迎えてくれます。おいしい料理たち。間違いなくまた行きます
石垣島ですごく美味しいお店で、東京に移転されたということで出張ついでにランチ時間に訪れたのですが開店前から並ぶ方がいたりびっくりしましたが、あっという間に満席になるくらい盛況で流石です。定番のハンバーグカレーを注文しましたがめちゃくちゃ美味しいです。なかなか東京に行くことがないので寄れないのですが行く用事があれば毎回寄らせていただきます!おすすめのお店です
東京なのに静かなお店で、店内に入ると静かでゆっくりできる雰囲気です。
最初に出てくる「ぬちぐすい」(洋風出汁のフォン)を一口飲んでみると身体全体に染み渡るような感覚があります。
もうスタートから身体が喜ぶ感じです。
もちろんカレーもさらに美味しくて、食べ切った後でも胃も重くなく身体全体に美味しさが行き渡った感じすらしました。
本当に美味しいので、まずは一度食べてみて欲しいです。
じっくり、時間をかけて作ったことが一口目から伝わる唯一無二の味わいのカレーです。石垣島時代からその姿勢はまったくブレなし!姿も美しい。それは新橋の間借り店舗の時より確実に進化していると感じました。
普通サイズだと、男性やお腹の空いている若者は、足りないと感じるかも知れません。
デザートで注文した石垣島はちみつがたっぷりかかったバニラアイスもおいしかった。アイスは、牛乳と豆乳でさっぱり目に作り、はちみつの風味を最大限に生かしているそうです。
店に入るまでに階段や段差あり。通路やトイレまでの動線も狭いので、車椅子での入店には、注意が必要です。
PAIKAJIカレー(ピパーツソース) 2000円
本日のランチは、石垣島から
千代田区三番町に進出、
8/8にオープンした
スパイス欧風カレーのお店🍛
4日間で仕上げられたフォン(洋風出汁)を使った自慢のカレーは、甘さと辛さ、酸味のバランスが良いです。
じわじわとスパイスが体に沁みます。
ラムキーマカレーも👍️
バーグカツ(メンツカツ)も肉肉しくジューシー!
旨い😆 ご馳走様でした。
すぐに人気のお店になりそうな予感!
石垣島からすごいカレーがやって来た。
「スパイス欧風カレー PAIKAJI(ぱいかじ)」
は市ヶ谷の駅から程近い、公園の裏の閑静な場所にある。良い雰囲気。ちょっとダイニングバーのような大人っぽい落ち着いた空気がある。
PAIKAJI / ぱいかじは島ことばで南風。なるほど南からの新しい風が吹いてきた。石垣島「ビストロスマイル」の営業を終え、カレーメニューを抱えて名前も新たに東京市ヶ谷にで勝負に挑む。
勝負に挑む、など書いたが戸塚夫妻はにこやか、穏やか。楽しいおしゃべりと確固とした想い、取り組みの両方がある。
カレー、すごくいい。
欧風の名前を掲げるが、多くの人が考えるもったりとした高粘度のバターとクリーム強いあれではない。ましてや洋食店のクラシックタイプでもない。時間をかけて抽出したフォンを土台にしたフレンチの技法を使った料理。
カレーソースは甘さと酸っぱさのファストアタックの後に少し苦味がくる、ハッとさせられる味。フルーティな甘さで舌に記憶が焼き付きクセになる。あまり使われることがない珍しいロングペッパー(ピパーツ)を使う個性と誰もが納得しておいしいと感じる西洋料理のフォンからのアプローチがある。
ごはんの上に乗るラムポークキーマも名前に負けない個性を発揮。これまたかなりの美味しさだ。羊のクセを上手にいなしてワイルドな魅力を否定せずに難しい癖だけを押さえ込んである。これはいい。
バーグカツがすごい。これはすごい、そしてうますぎる。お肉食べてるぞ!感が強く満足感がすごい。なのに後味が重くない。なんだこれは。
付け合わせもみんないい。タマネギの醤油漬けはお酒のアテになるとまらないもの。紫キャベツの酢漬けで口内がフレッシュに。ゴーヤ、これも酸っぱいやつ。苦味と酸っぱさが心地よい。これで締めにして口の中をリセットなど使い出良い。ピクルスの小宇宙、めくるめく楽しさがある。
カレーと付け合わせまわりのバランス感やワインはビオをチョイスなど、もともとビストロをやってらっしゃったシェフらしい、繊細で全体のまとまりを感じる味と世界観。圧倒される。
市ヶ谷の古いお店を思い出した。名前を「パク森」と言った。1993年から20年ほど市ヶ谷にあったカレーの専門店。渋谷にその流れを汲む暖簾分け店が1店だけ残ったが、パク森は店を閉めて飲食業務はやらず、カレーソースの製造とEC、卸のみの業態で山梨北杜市に移転した。
さらりとしてフルーティなカレーソースとごはんの上のキーマ。全く違うものなのに、なんだか重なって見えてしまった。年寄りのノスタルジー。だがしかし、何かの流れのようなものを感じてしまう。まったく関係ないのだが、偶然に市ヶ谷の地に降り立った新しい店が、成功をして駆け抜け、この街を去って山に入ったあそこと繋がる感覚。なんとも言えない面白さを感じる。
パク森を越える魅力を持った新生「スパイス欧風カレー PAIKAJI(ぱいかじ)」は8/8、市ヶ谷にてグランドオープンとなった。
7-3. 平均評価
8. 最後に:カレーに関するおすすめアイテム
zen to Y・K カレー皿 amabro アマブロ 波佐見焼
ミュージシャンの小宮山雄飛さんデザインのカレー皿。
自宅でおうちのカレーライスが、最高のご馳走になるような仕上がりになっています。
有機テーブルガラムマサラ 【エヌ・ハーベスト】
今日はちょっと気分を変えて、いつものおうちカレーを本格的なカレーにしませんか?
カレーの仕上げにふりかけると、辛さとうまさが倍増します。オーガニックで身体にも優しい。
【ホリカフーズ】レスキューフーズ 1食ボックス カレーライス
発熱剤、ライス付きの災害備蓄用レトルトカレーです。
トレー、レンゲ、紙ナプキンも入っており、これ一つで温かいカレーが食べられます。
江崎グリコ 常備用カレー職人
災害に備えて食糧を備蓄したい。栄養価が高く、子供も食べてくれるし、レトルトカレーがいいけど、カレーは温められないと美味しくないし…
そんなお悩みを抱えている方へ、災害備蓄用に「温めずとも美味しいレトルトカレー」の紹介です。
辛さを選べたり、セット個数も多数あります。一家に数個、備蓄していたいですね。
豆板醤の甘辛チキンカレー 缶詰 シャンウェイ×IZAMESHI(イザメシ)
豆板醤の甘辛チキンカレー 缶詰 シャンウェイ×IZAMESHI(イザメシ)
缶詰カレー。中国の発酵調味料や豆板醤をベースに、甘辛く中華風に仕上げたカレーです。
美味しいのに、賞味期限3年。缶詰を開けたらそのまま召し上がれますので、災害備蓄にピッタリですね。